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JavaScriptプログラマに未経験から転職したいなら読んでおきたい本音

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JavaScriptのメリットデメリット

JavaScriptのメリット

HTMLがプログラミングの亜流と呼ばれるのに対して、

バグの発生しやすいJavaScriptには、プログラミングの基本がつまっています。

そのため、他業種からシステムの仕事を始めようと考えている方にはうってつけの言語であるといえます。

「リクナビNEXT」で

  • JavaScript
  • 未経験

で検索をすると、27件(2019年2月4日時点)ヒットするように、未経験者への間口が広いのも特徴です。

習得しやすく、プログラムの基礎を学ぶことができるのがJavaScriptの最大の魅力です。

逆に、同業種からの転職、となると、さほどメリットがないかもしれません。

JavaScriptのデメリット

古い言語である、というのが最大のデメリットになります。

ゲーム系やシステムアプリでは、JavaScriptは旧タイプとされます。

新しい技術を学びたい!これからの技術を学びたい!という方にはあまりオススメできません。

また、基本性能がシンプルでデザイン性能があまりないのも特徴の一つです。

JavaScriptでの開発例

閉鎖タイプインターネットラインの開発です。閉鎖タイプインターネットラインは、URLを公開しない仕組みです。

そのため、セキュリティが高まるんですね。強固なセキュリティが必要なBtoBの閉鎖インターネットラインで使われることが多いです。

JavaScripには、埋込みタイプとして使用できる利便性があります。

埋込タイプは、タイププログラミングとして多少なりとも販売されていることがあります。

この技術を利用して、高いセキュリティをもった通信を実現することができるわけですね。

未経験の人が入ってくるならこんな技術を持っていてほしい

まず、プログラミングは気合で独学しましょう(笑)。プラスアルファとして、

  • HTML
  • CSS

この2つは習得しておくといいですね。あとは、フロントエンドに行くのでしたら、

カラーコーディネートの技能

があると、幅が広がります。

フォント画面などイラストレーターのアプリケーションを使用できるくらいになっていれば、デザイナー・プログラマーとしての市場価値が高まります。

あとはコミュニケーション能力。

会社のサイドワークにならない立場になるには、マネージャーとの意思疎通ができるくらいのコミュニケーション力が必要です。

と同時に、デザイン基礎理論が必要です。

多いですね(笑)。

JavaScriptの将来性は?

JavaScript自体は廃れない技術だと思います。

ですが、技術そのものよりも、自身が廃れないことが大事ですね。日々努力しアンテナを張っておく必要があります。

そうしないと、気が付いたら時代についていけなくなっていた、働けるプロジェクトがなくなっていた、なんてことも。

プログラミングのモードは、常にディレクションで時代変化がありますので、プログラマーで一生食っていくには、相当の頭脳の明晰さが必要になります。

プログラマーのディレクター業になれば、今度は今の市場に何が必要か、先見する能力を必要とされます。

このため、デスクワークの管理職になるプログラマーはほとんどいないといっても過言ではありません。

もともとプログラマーは、悪く言うと使い捨てとしての利用価値しかないです。

また、仕事がハードで、給料も不安定なのが実情の世界になります。

要求されるスキルが高く、一見するとキツイだけの職に見えますが、その分、やり甲斐はあります。

やる気がある方にはオススメできる言語、職業です。