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英会話と接客業の経験を活かせる仕事って?転職に有利?

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英会話と接客業

英会話と接客業の経験を活かせる仕事(業種・企業)ってどんなものがある?

業種は

  • セールス業
  • 営業
  • 販売
  • マーケティング業種
  • 通訳
  • 日本語教師
  • 英語の家庭教師
  • ツアーガイド

などですね。

企業に至ってはどの企業も英語会話と接客業ができる人材を探しています。

  • 広告会社
  • 薬品会社
  • IT関連
  • 美容系

などなど。

 英会話と接客業の経験を活かした仕事内容(体験談)

私自身は長年アウトレットでの販売経験があります。

アウトレットは現地ツアーと提携しているので日本観光にやってきたお客様が数多く訪れます。

アメリカ、イギリス、中国、韓国、アジア圏など。

一番に使える言語はやはり英語です。

2番目に使えるであろう言語は中国語、韓国語になります。

大学時代には英会話を生かして日本語教師をやりました。

接客業の経験があったことから、人と会話をすることが苦ではなく、またさらに人を手助けする能力も知らぬ間に身についているので、日本語教師はとてもスムーズにできが仕事でした。

拠点を日本からアメリカに移し、同じく販売の仕事をしました。

こちらでは逆に日本人のお客様がきた時に日本語を話して楽しく会話ができました。

たまに仕事が休みの日には翻訳のお仕事などをしました。

この仕事も初対面の人と多く関わる仕事で、接客業をやっていてよかったなぁと常に思っています。

 英会話と接客業の経験は転職に有利?

どちらももちろん転職に有利です。

英語を話すことができ、人とのコミュニケーションが取れるのです。

英語と接客業の長年の経験があるということはセールス業のプロフェッショナルになれます。

考えて見てください。

セールス業と一言で言っても、広告会社、薬品会社、流行りのIT関連など、営業はどの会社に置いても必要とされる人材で、会社の顔となります。

よく、営業はちょっと。。。と言う言葉を耳にしますが、それは全くもって会社によります。

英語ができるのなら営業で海外出張に出向くことも可能です。

また、海外に拠点を置き職を探すことも可能です。

よくアジア圏の求人を目にします。

英語と接客業の経験は世界視点で職を選べることができるのです。

もし、接客業経験がレストランの場合、日本料理は世界的ブームです。

アメリカで寿司、ラーメンなどは高級でおしゃれな料理です。

たとえば海外の日本料理店で働くと、チップも含め月40万もの給料になります。

英会話と接客業の経験があってよかったと思える体験談

世界中に友人ができます。

洋服販売アウトレットで勤めていた時、世界中からのお客様が来店され、何人かのお客様とは友人関係が未だに続いています。

その関係で海外に旅行に出かけた際にはお客様として出会った友人がガイドとして街を案内してくれました。

人生自体を楽しめる経験につながったことはとても素敵なことです。

あわせて取得しておきたい資格と理由

言語として考えると中国語と韓国語も需要があります。

パソコン、ワープロはどの職業についても今後必ずと言っていいほど必要なスキルです。

通訳、また言語の検定などは取って置いていいかもしれません。

私はTOEFL(主にアメリカ大学で必要な英語能力試験)よりも、IELTS(アイエルツ) を持っています。

こちらは主にイギリスベースの大学で必要な英語能力試験です。

昔取ったので点数は6.0ぐらいです。(満点は9.0) 

日本ではTOEFLの方が有名ですが、日本人にとってはIELTSの方が簡単に点数が取りやすいのでオススメします。

 転職体験談と転職のコツ

あらゆる転職に関して、接客業経験はプラスになります。

様々な職業がありますが人とのコミュニケーションが取れなければどんな仕事も成り立ちません。

英語と接客業を経験していることで例え国が変わっても、その経験は必ずどこかで生かされます。

私の場合、アウトレットで長年働いていた経験から、ニューヨークのマンハッタンで転職に成功しました。

ちょうど日本の会社がアメリカ進出している時で、彼らにとて日本人で英語が話せてアウトレットでの販売経験があった私のはピッタリの人材でした。

ある某有名日本のブランドでの販売員と言う職でしたが、場所がダウンタウンなので給料は月30万以上もらっていました。

販売員は時に給料が低く思われがちですが、ブランドと働く場所によって給料は驚くほど違います。

まとめ

英会話と接客業と言っても、様々な接客業があります。飲食業なのかアパレルなのか、またリテールなのか?

転職活動をする場合、飲食業をやっていたのなら、フード関連会社を狙いましょう。

婦人服で働いていたのなら、同じくアパレル関係のセールス、またはマーケティングなど、人と話すことをメインとする仕事を選ぶと良いと思います。

関連付けを持たせることによって、面接がスムーズに進みます。

「私は居酒屋で長年接客業を経験しました。人と接することが好きで、英語も話せるので、この経験を生かして御社の海外事業部セールス部署に応募します。」 これで完璧ではないでしょうか?

私も、「今までアウトレットで英語・日本語を使いお客様のお買い物のサポートをしてきました。」これでマンハッタンでの仕事が決まりました。

英会話もどのくらい話せるのかによって差が出てきます。重要なのは活きたスキルです。