このページの先頭です

営業事務を人間関係で辞めたい~パートから正社員になった20代女性体験談

59views

投稿日:

営業事務

できる営業事務は妬まれる?パートから正社員へ

私の仕事での愚痴は別チーム女性達による陰口です。

この別チーム女性達というのは私と同じ営業事務であったり経理事務であったりのパートです。私は正社員の営業事務で会社の女性陣最年少になります。

別チームの営業事務、経理事務の女性達は私よりも遥かに年上です。既婚者であったり、子持ちの主婦であったり、シングルマザーであったりと、私が務めている会社には様々な女性がいます。

何故、私が別チームの女性達による陰口を愚痴りたいかと言えば、理由は一つです。

感情的な物言いとなってしまいますが、ただひたすらに苦痛で不愉快だからです。

きつい営業事務を乗り越えパートから正社員へ

たとえば、別チームの営業事務のパートの女性達は午前中の一時間の電話対応がピークタイムです。それ以外は本当に仕事が少なく、ちょっとした伝票入力業務やFAX送信、それだけです。

私がまだ新人で正社員ではなくパートだった頃、目の前の机で別チームの営業事務のパート女性達がピークタイムの電話対応時、「本当に大変なんだなぁ」、「ひっきりなしに電話が来るなぁ」と思いながら見ていました。

一方、私が所属するチームは電話対応は少ないです。どちらかといえば入力業務とチェックが主です。

仕入伝票作成、請求書作成、発注書の作成、売上と請求の誤差一覧表の作成、在庫一覧表の作成、商品の在庫チェック、月初めは請求書のチェックがあります。これらをパート時代から一人でコツコツと行っていました。

私が入社した当時、私が所属するチームは新人だった私と直属の上司の二人のみでした。直属の上司は営業で、一週間のうちで車や新幹線を駆使し、様々な地方を飛び回り、会社にいないことがほとんどであったため、事務作業のほとんどを私一人が担っておりました。

同チームに営業は増えても私のような営業事務は増えませんでした。私一人で事務作業をこなし、大変な時は日付が変わるギリギリまで残業し、時には持ち帰り仕事をしていたことも数え切れないほどありました。

特に繁忙期に至っては、家には寝に帰るだけの状態が三年も続き、色々と虚しさと悲しい思いをしたこともありましたが、「仕事だから仕方がない」と割り切りました。

入社してから三年が経過し、これまでの私の努力が認められてパートから正社員になり、そのさらに一年後には私とは親子ほども年の差がある女性が営業事務のパートとして入社して私の部下となりました。

これで私の負担が軽減されると思ったその矢先、これらを面白くないと感じていたのが別チームの営業事務のパートの女性達でした。

人間関係が悪化!嫉妬の嵐へ

会社の女性陣はほとんどがパートです。その中で最年少である私だけが正社員となり、当然パート時代とは比べものにならないほど待遇が良くなり、お給金も良くなりました。

それが別チームの女性陣にとっては面白くなかったようで、私や巻き込むようなかたちで私の部下である女性への陰口が始まったのです。

机が向かい合わせなので、別チームの営業事務のパートの女性達が目の前にいて、お互いにひそひそと囁き合い、時には聞こえるような声で陰口を言い合ってはこちらを見るのです。

それ以外にもメモを手紙代わりにして別チームの営業事務のパートの女性達の間で回し合い、くすくすと笑い合っているのです。メモの内容はわかりませんが、別チームの女性の中でもお喋りな人が大声でうっかり口を滑らせた時、自分達に対する陰口だとわかった時はショックでした。

目の前で囁き合うだけではなく、手紙を回し合ってまで陰口を叩く。あまりにも陰湿な行為を大の大人がやっているのです。子持ちの主婦までもが一緒になってやっているのです。もし、自分の子どもが同じような目に遭った時も今のように笑えるのかと怒りを覚えました。

そして、机を挟んで私の真後ろの席には経理事務のパートのシングルマザーの女性がおり、彼女もまた私のことを気に入らず、後ろから私達の行動を監視しているようでした。

お昼休みの時間、別チームの営業事務のパートの女性達に私達の行動を報告し、「入力作業ばかりで電話対応が少ないのは不公平だ」、「背筋が悪い」、「部下の服装がダサい」などと陰口を叩き合っていることを、中立の立場にある経理事務のパートの既婚者女性から教えられたことがあります。

心配して教えてくれたようですが、逆に知らない方が良かったと悲しくなりました。

営業事務辞めたい…わけではないが今のままでは転職しか

さらに陰口はエスカレートし、ついには私のパート時代の残業にまで言及し、「残業代欲しさに夜遅くまで残業をして金を稼いでいた」、「仕事の遅い金食い虫」という旨のことまで言われていました。

それは当時私一人しかいなかったこと、その日のうちにやらなければ次の日に大きな影響が出るためにやむをえず残響していたのに。私の残業代が会社の負担になっているのではと思い、途中でタイムカードを切って夜遅くまで仕事を続けたり、持ち帰り仕事までしたというのに。

別チームの営業事務のパートの女性は電話対応のピークタイムさえ終われば、後は暇同然です。お菓子を食べたり、スマホのアプリゲームや携帯ゲーム機を持ち込んで遊んだり、昼寝をするほどには余裕があるのです。

目の前で私が必死で入力作業をしている間に。時には、店舗から理不尽なクレーム電話に対応して謝り倒しているというのに。

直属の上司にこのことを相談し、何度か直属の上司、役員の方と社長と面談を行って注意して欲しいと懇願しました。社長も別チームの営業事務のパートの女性達、経理事務のパートのシングルマザーの女性には手を焼いており、上手く注意することができずに保留となってしまいました。

もういっそ自分が辞めるしかないのかと、そう思いながら目の前で陰口、真後ろで監視される中、同チームの部下と共に耐えながら仕事をする毎日です。

長々と愚痴を聞いてくださり、どうもありがとうございました。