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転職エージェントと転職サイトの違いとは

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自力でやるかどうかの違いが大きい

転職サイトと転職エージェントの違いとして大きいのは、やはり自力でやるかどうかという点でしょう。転職サイトの場合は、まずすべてを自力でやらないとなりません。たとえば、職務経歴書を書くことも自分だけでやらないとなりませんし、履歴書を書くのも自分でやらないとなりません。

そして何より、転職先の会社を探すことも自分でやらないとならないのです。転職エージェントの場合は、それらはコンサルタントが担当してくれます。コンサルタントが仕事を探してくれますし、履歴書を書くこともサポートしてくれますし、職務経歴書を書くこともサポートしてくれるようになります。

それだけ色々とサポートしてくれるわけなのですから、自力でやることはあまりなくなると言えるでしょう。

時間がない人に効果的なのがエージェント

それだけ色々と力を貸してくれるわけですから、本来であればかかるはずの時間も、転職エージェントを使った場合かなり短縮することができるでしょう。転職サイトの場合は、転職サイトの中で素敵な会社を探すだけでもかなりの時間がかかります。

そうこうしているうちに仕事の量的に転職しやすい時期を逃してしまったりして、なかなか転職できなくなることもあるでしょう。しかし、転職エージェントを利用していれば、そうなることはありません。

たとえ多少忙しい時期であっても、あまり自分に負担がなく転職ができるでしょうから、時期を逃してしまうということはなくなるのです。それも、転職サイトと転職エージェントの違いとして言えることです。

求人数にも違いがある

転職サイトと転職エージェントの違いとして、求人数の違いもあります。なんでも勝手に進めてくれるのであれば、迷わず転職エージェントを使うべきだと考えるものです。しかし、実際には転職サイトにも良いところはあるのです。それが、求人数です。転職エージェントは、あくまでも自社と付き合いのある会社にしか紹介することはできないと言えます。

もちろんその紹介がきっかけで取引が始めることはあるかもしれませんが、基本的には求人数はそこまで多くはないです。しかし、転職サイトの場合は、かなりの数の求人が出ています。

満足いく求人は数が多い方が見つかりやすい

では、転職サイトと転職エージェント、どちらの方が満足いく求人が見つかると言えるでしょうか?転職サイトと転職エージェントがあったら、転職サイトの方が満足いく求人は見つかりやすいと言えるでしょう。それは、シンプルに求人数が多い方が良い求人も見つかりやすいからです。100の求人数と10000の求人数があれば、あきらかに10000の求人数の方が、自分が満足できる求人に出会える可能性は高いはずです。

もちろん、そういう求人に出会えたところで、転職サイトの場合は面接や書類選考の準備のサポートなどをしてもらえるわけではないので、その求人を勝ち取れない可能性も出てきます。せっかく見つけた自分にあっていると思える求人も、採用されなければ意味はありません。

なので、必ずしも転職サイトを使えば素敵な仕事にありつくことができるというわけではありません。むしろ、転職サイトの場合は素敵な求人を見つけてもそれを勝ち取ることができないことの方が良いでしょう。

転職サイトは転職エージェントに比べて利用者も多いですから、自分よりも優れた経歴を持っている人もたくさんいますし、その仕事をするために強いと考えられている資格を持っている人もたくさんいるかもしれません。それではやはり転職を勝ち取ることは難しくなります。求人数が多いから登録者も多いということもあるでしょうし、求人数が多いということは、必ずしも良い事ばかりではないと言えるでしょう。